>> P.256
〈ロープライト系製品のご注意〉一部仕様の異なる製品を含みます。CAUTION!■器具が届きましたら、まず正常に点灯するかどうかをご確認ください。11㎜φロープライトにはIN側とOUT側がありますので、IN側を差し込むようにしてください。誤ってOUT側を差し込むと点灯しません。13㎜φロープライトはどちらの方向から差し込んでも点灯します。■本誌に掲載の電気器具の設置・施工は、必ず有資格者にご依頼ください。■本製品は臨時架空電飾用器具に相当します。屋外に設置する場合、3カ月以上の設置はご遠慮ください。■本誌に掲載の電気器具を屋外で使用する場合は、防滴仕様であっても、電源プラグやコントローラーなどの末端部分は必ず防水BOXに入れ、接続部分は自己融着テープなどで防水処理を施してください。防水用収縮チューブを利用すれば簡単に防水処理を施すことができます。(※一般的な絶縁テープには防水効果はございません。)■コントローラーは防滴仕様ではありません。屋外に設置される際は、必ず防水BOXに入れるなどの防水処理を施してください。(一部防滴製品もございますので、カタログでご確認ください。)■ロープライトに電源コードやコネクターを取付ける際は、ロープライトのワイヤー部分の穴を、あらかじめ千枚通しなどで広げてから、しっかりと奥まで差し込んでください。差し込みが弱いと点灯不良の原因となりますのでご注意ください。■接続した電源コードにロープライトの本体重量が掛かると、接続部分の負担が大きくなり、接続が外れ易くなります。ロープライト本体と電源コードは強い引っ張り力が掛からないように十分ご注意ください。また、コネクターやY型コードにおいても、接続部分が弱いため、強く引っ張りあうような施工は絶対に避けてください。■ロープライトは複雑なデザインやきつい曲線には(特に13㎜φ)適しません。なるべく直線でのご使用をお勧めいたします。■器具を吊り下げて使用する際には、ワイヤーなどを使用して荷重を分散させ、ロープライトに直接負荷が掛からないようにしてください。※器具に直接荷重が掛かると、点灯不良の原因となりますのでご注意ください。■ロープライトの接続は、最大メートル数を超えないようにご注意ください。■ロープライトをドラムに太く巻いたまま点灯しないでください。熱がこもり発火の原因になります。■ロープライトに電源コードやコネクターを接続する場合や、カットする際は感電の恐れがありますので、必ず電源が抜かれているか電源が入っていないことをご確認の上、施工してください。■ロープライトを曲げて形を作る作業を行う場合、器具を温めてから曲げると作業しやすくなりますが、電源を差し込んだまま作業を行わないでください。■ロープライトを使用する際は、指定のLED専用商品をご使用ください。■ロープライト専用コントローラーを接続することで、点滅が可能となります。■ロープライトを接続するためにピンをワイヤーに差し込む際、無理をするとピンが曲がって他のワイヤーに接触し、ショートの原因になります。接続の際には真っすぐ確実に奥まで差し込んでください。あらかじめ千枚通し等の尖った物でワイヤーに穴を開けておくと差し込み易くなります。また、しっかり奥まで差し込まないと点灯不良の原因となりますのでご注意ください。■接続部分は、施工方法によって、雨水がしみ込み易くなっておりますので、完全に水がしみこまないように防水処理をしてください。ロープライト製品の注意事項と接続・設置方法ロープライトを安全かつ適切にご使用いただくため、使用上の主な注意事項並びに接続・設置方法についてご説明いたします。接続部の不具合は点灯不良の主な原因となっており、施工の際は器具の取扱説明書と本カタログに掲載しております接続方法についてのご説明をよくお確かめの上、正しくご使用ください。コンセプトメッセージエコアクションニューアイテムグローボールコンセプトベーシックライトスタイルコレクション2Dフォルムライト3Dフォルムライトデコレーションライトエフェクトライトアイアンオブジェツリーツールディスプレイツールインフォメーション256製品についてのご注意インフォメーションINFORMATION